田舎で暮らしていた良かったと思えること

当サイトでは田舎で生活を送る上での苦労や、デメリットなどについて、いくつもご紹介させていただきました。

もしかすると、田舎で生活することにまったく良いことなんてないのでは?と思ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

確かに不便な点はとても多いですし、嫌になってしまうこともないわけでもありません。しかし、筆者は田舎暮らしの良い点をいくつも知っているからこそ、今でも田舎での生活を続けています。

そこで、ここでは田舎で暮らしていて良かった、と思えることについてお話してみたいと思います。

いつでも車で自由に移動することができる

デメリット、不便な点として、電車やバスといった公共の交通機関があまり利用することができないことから、車が無ければ生活することができない、というお話もさせていただきました。

しかし、これは筆者にとってはメリットでもあります。都市部では交通機関が充実している代わりに、車での移動の際に困ってしまうことも少なくありません。道路は常に渋滞していますし、駐車場を見つけることができない、ということもあるでしょう。

田舎の場合、車での生活が当たり前となっていますので、道路も広々としており、あまり渋滞に巻き込まれてしまうこともありません。また、無料で利用することのできる駐車場もすぐに見つけることが可能です。

時間を気にすることなく、車でいつでも好きなところに行くことができる。これは非常に大きなメリットであると言えるのではないでしょうか?

静かな環境の中で生活を送ることができる

都市部で生活を送っている方の中には、周辺からの騒音に悩まされている、という方も多いでしょう。 人口密度の低い田舎では、騒音に悩まされてしまうなんてことはほとんどありません。

また、田舎の一軒家で生活をしていると、自分自身の生活音で周辺の人に迷惑をかけてしまう心配もありませんので、のびのびと生活を送ることができます。

実際に、子供の頃から田舎で生活を送って来た筆者には、騒音の煩わしさなどを聴かされても、いまいちピンときません。

これまで生きて来た中で、「騒音」というものを意識したことがないくらいに、静かな環境の中で生活を送ることができている証拠と言えるでしょう。

自然と共に生きることの楽しさ

田舎暮らしの最大のメリットと言えるのは何と言っても自然と共に生きていることを実感することができる、という点でしょう。

その季節毎に表情を変える自然の中で生活していると、とても幸せな気分になります。それこそ、ベランダに出て、景色を眺めながらぼんやりとしているだけで、日頃の仕事のストレスを忘れることができます。

毎日の生活の中で自然を楽しむことができるという点は田舎暮らしならではの大きなメリットであると言えるのではないでしょうか?

筆者は、家の周辺の自然を眺めているだけで、やはり田舎で暮らしていて良かった、と心から感じることができます。

このように、田舎暮らしには多くの不便さやデメリットがある反面、多くの良い点もあります。 ここでご紹介したような生活を心から楽しむことができるのであれば、少し苦労することはあっても田舎暮らしに挑戦してみても後悔することはないでしょう。

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