田舎暮らしの家探し

都会と田舎では、住居のスタイルも違ってきます。土地の広さに対して人口の多い都会では、マンションやアパートなどの集合住宅が中心になりますが、田舎では一軒家が中心となってきます。

コストの面は場所によっても大きく異なってきますので一概に断言することはできませんが、同じ費用であっても田舎の方が地価も安いためより広い住居を借りる、あるいは購入することができるでしょう。

ここでは、そんな田舎での住居探しのコツをご紹介したいと思います。

築年数だけでは判断しない

田舎で住居を借りる場合、築年数だけで判断しないようにしましょう。昔ながらの木造建築の場合、かなりの年数が経過していたとしてもしっかりと手入れされていれば快適に暮らすことができます。逆に、工法によっては築年数が浅くてもさまざまな場所に不具合が生じていることも少なくありません。専門的な知識がなくとも、建物の内部までしっかりと見れば判断することができるでしょう。

賃貸雑誌や不動産屋の広告にある築年数だけで判断するのではなく、ちょっと気になる物件があれば直接見に行くようにしましょう。

周辺の環境を確認する

売り出し中の新興住宅地である場合を除いて、周囲が空き家だらけの場所は避けた方が無難かもしれません。集合住宅とは違い、一軒家の場合は庭付きであることが多くなります。空き家の場合はこの庭の管理が十分にされていないこともありますので、さまざまな害虫や蛇、野犬などの棲家になってしまうこともあります。

空き家の他にも、あまり管理されている様子のない空き地などが周囲にないか、という点も確認しておいた方が良いでしょう。

まずは自分にとって理想的な間取りや立地の住居を探した上で、上記のような点を押さえておけば、快適な環境の中で田舎暮らしを楽しむことができるでしょう。 いずれにしても、一件だけを見て決めるのではなく、複数の場所をチェックするようにしましょう。
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